アートセラピストの仕事は、日本ではまだ馴染みがありません。10年ほど前からクエストの卒業生たちがパイオニアのように、その職場を開拓してきました。
現在では、子ども(2歳児)から退職間近の生涯学習や高齢者まで幅広く、アートセラピーを提供できるようになりました。それでも、アートセラピストの収入だけでは生活は成り立たないのが日本での現状です。 私達は多くの活動の場として大学や施設で活躍しています。
活動場所として、
・子供向け各種教室
・カルチャースクール
・各大学講座
・高齢者施設
・病院内学校
など多岐にわたります。実際に活動を始めている分野もたくさんあります。
具体的な活動としては、
画材に関する知識が必要です。アートセラピーは「素材のセラピー」とも言われるほど、五感を刺激してくれる素材の研究は大切です。また個人を対象とする場合と、グループを対象とする場合でもその進め方は大きく違います。クエストの専門コースでは、プロとして活動するためのトレーニングを積んでいきます。
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個人向けアートカウンセリング〜描画などを使いながらおこなうカウンセリング。 | |
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1時間程度のミニセッション〜心の整理やかんたん問題解決のためのセッション。 | |
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グループカウンセリング〜少人数グループを対象に描画などをつかって自分のテーマを見つめていくセッション。 | |
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一日サイズのワークショップ〜テーマを決めて10人以上のグループ対象におこなう | |
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高齢者向け〜デイホームや、その他の施設内で、レクリエーションのようにおこなう。実際には、認知症の予防、改善、意欲の回復など多くのデータが出ています。 | |
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子ども向けアートセラピー〜発散を基本におき、十分な発散の後の子どもたちの創造性を開発していく。 | |
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親向けアートセラピー〜子育ての悩みや、楽しさをアートを通して共有していく。 |





