〈泥んこ大会〉
毎年5月に行われる「田んぼで泥んこ大運動会」
泥の中に、身を沈めることは、心理成長にとても大きな刺激となります。
たとえば、幼児は「泥んこ遊び」を嫌います。
「泥を拭い去る」行為ができないために、感覚的に受け付けないのです。
これは、「母親からの自立」のプロセスとして、興味深いものです。
「母親との依存関係」を完了して、自立の道を歩き始めると、「泥遊び」も大好きな遊びとなっていくようです。
田んぼに体を沈めると、「大地に抱かれている」感覚に包まれます。
5月4日は毎年、太陽が照りつける暑い一日になるようです。
興味のある方はぜひご参加ください。
・ 泥んこバレーボール
・ 障害物競走
・ ビーチフラッグ競技
・ 二人三脚
・ ジャンプ&ダイビング
※本セミナーにかかる費用の多くは、『子どもゆめ基金』からの助成金によってまかなわれています。『子どもゆめ基金』は、21世紀を担う“夢をもった子供たち”の健全育成の一層の推進を目的として、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター内に設けられました。
〈子供だけのグロスセミナー〉
“自分で決めて自分で行動し、自分で結果を作り出していく”
これをコンセプトにした小学生・中学生のための野外体験学習です。すべての実習は、子供たち自身の意思で、参加するかしないかを決定してもらいます。その結果、どのような結果であっても「自分たちで作り出した結果」であることを認めていきます。選択と責任を学ぶための大切なセッションです。
※本セミナーにかかる費用の多くは、
『子どもゆめ基金』からの助成金によってまかなわれています。
『子どもゆめ基金』は、21世紀を担う“夢をもった子供たち”の
健全育成の一層の推進を目的として、
独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター内に
設けられました。
〈クリスマスパーティー〉
子ども未来研究所では、毎年「クリスマスパーティー」を開催しています。クリスマスツリー作りやゲーム、お食事、お歌など、小さいお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで、みんなで楽しむことのできる内容になっています。
〈も・の・が・た・り展〉
子ども未来研究所の、アートセラピー教室に参加している子ども達が、共通のテーマの下に作品作りをし、一同に集めて展覧会をします。
2007年2月のテーマは「夢」
各教室の、あふれんばかりのエネルギーが、美術館全体に広がり、すばらしい「夢」の展示となりました。子ども未来研究所の活動に賛同してくださっている成人の方の作品も展示しています。
本来、アートセラピーでは、「作品を残すためのアート」はあまりやりません。 アートセラピーは「プロセス」を大切にしますから、完成された作品に評価を与えることはしないのです。 ですから、作品のできばえではなく、その作品の中に現れてる子ども達一人の輝きに触れて見て欲しいのです。






