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国際基準のハイレベルな国際資格を取得できます

アートセラピーは20世紀なかごろから欧米で発展し、精神医療の手段としてアメリカやカナダ、イギリス、ドイツなどで広く普及しています。その活用場所は、学校や病院、福祉施設、サロンなど実にさまざま。半世紀以上の歴史を持つアートセラピーは学問として体系立てられており、海外においてアートセラピストになるためには、大学・大学院などで心理学・美術の専門教育を受け、国家資格を取得しなければなりません。

日本にはまだアートセラピストの国家資格が存在していませんが、クエストは2014年より、世界基準の高い知識・スキルを身につけられる講座を開設。世界の「現場」で活躍できる、アートセラピストの「国際資格」を取得できます。

カナダのアートセラピースクール「CiiAT」の卒業資格

クエストで取得できるのは、カナダのアートセラピースクール「CiiAT(シーアット)」のディプロマ(卒業資格)です。ディプロマは学士(大学卒)と修士(大学院卒)の中間にある資格で、CiiATのディプロマを取得すれば世界で活動できる「プロフェッショナル・クリニカル・アートセラピスト」として認められます。

アートセラピースクール「CiiAT」について

CiiAT(Canadian International Institute of Art Therapy)は、カナダのビクトリアにあるアートセラピースクールです。カナダのアートセラピー協会「CATA」による教育標準をもとに、国際基準のアートセラピストを育成するために設立されました

【CiiAT主要講師陣】

 アートセラピー協会「CATA」について

CiiATの教育標準を定めているCATA(The Canadian Art Thrapy Assosiate)は、カナダの心理療法士マーティン・A・フィッシャーによって1977年に設立された非営利のアートセラピー協会です。CiiATだけでなく、カナダ国内のさまざまなアートセラピースクールがCATAの傘下に入っています。

CATAはアートセラピーの技法・知識を集約し、より発展させることを目的としており、多数のアートセラピストが所属しています。CATAから認定を受けるには、CiiATのディプロマなど同協会の教育標準を満たす資格を取得し、1,000時間以上の臨床経験を積むことが必要です。

クエストの国際資格認定講座(JIPATT(ジャイパット))は、上記のようなプロフェッショナルのアートセラピストを目指す方のためのカリキュラムです。大学で心理・美術を学んだ方のキャリアアップや、すでにカウンセラーをされている方のスキルアップのため、CiiATのディプロマ取得をサポートします。講座の内容については、次のページをご覧ください。